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特別企画 共生社会を目指して

【特別企画 共生社会を目指して】こころの健康64号 巻頭言

 始めまして、岡山県精神障がい者団体連合会の会長の鈴木です。当団体は13年前、岡山で当事者による全国大会を行ったのを機会に結成されました。当事者の人権であるとか、精神障害者のスティグマの軽減のために、講演会や学習交流会、 […]
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【特別企画 共生社会を目指して】アルコール依存症から 新しい人生へ

公益財団法人全日本断酒連盟 (N)岡山県断酒新生会 三宅 公夫 NPO法人岡山県断酒新生会の歩み  昭和41年1月29日に結成された岡山県断酒新生会が昨年で55周年を迎えることができました。故松村春繫先生と故山方名誉会長 […]
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精神疾患への単県医療費の実施を願う-thumb

【特別企画 共生社会を目指して】精神疾患への単県医療費の実施を願う

岡山県精神障がい者団体連合会中山 芳樹井原 誠司  岡山県では、今まで精神障がい者への医療費助成は全くありませんでした。  私たちの会(岡山県精神障がい者団体連合会)では、他の団体とも共同してこの問題に取り組んできました […]
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【特別企画 共生社会を目指して】NPO法人「がねぶの会」の活動紹介

 「芸術的なワインが作りたい。」という強い信念に駆られて、新しい葡萄造り、新しいワイン造りを目指した青年が居ました。青年の思いは強く、とても強く、強すぎて周囲の人達の理解を必ずしも得られず次第に孤立します。その後、大病を […]
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【特別企画 共生社会を目指して】KHJ岡山きびの会

副会長矢田初恵(社会福祉士・精神保健福祉士) ひきこもり家族会として、20周年活動  KHJ岡山きびの会は、2001年12月に、全国ひきこもり家族会の初代理事長・故奥山雅久氏を迎えて、岡山市金剛寺にて、第11番目の支部と […]
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【特別企画 共生社会を目指して】愚痴庵その後

愚痴庵 下足番 河合行利  最近、新聞紙上で著名な方たちが同じ様なことを言っていることに気が付いた。  政治学者・姜尚中さんは、「この10年で僕も変わりました。時が熟成して初めて分かることがある。ひしひしと感じています。 […]
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【特別企画 共生社会を目指して】瀬戸内愚痴庵の紹介

 岡山の愚痴庵に倣って瀬戸内市でも心の折れそうな方、折れてしまった方などが自分の殻に閉じこもることなく、心を裸にして話し、気持ちを軽くすることのできる場所を作りたいという思いから、昨年の五月、かつて酒蔵であった建物を利用 […]
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【特別企画 共生社会を目指して】岡山県精神保健福祉士協会について

岡山県精神保健福祉士協会会長 河合 宏 「岡山こころの健康 第64号」の発行にあたり  「岡山こころの健康 第64号」の発行にあたり、寄稿の機会を頂戴し誠にありがとうございます。また、平素より岡山県精神保健福祉士協会の活 […]
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【特別企画 共生社会を目指して】「片上みらい食堂」でリカバリーの居場所づくり

「備前未来プロジェクト」難波規子 備前市で「カフェ」活動を続けています  東京で「コミュニティカフェ」の養成講座を受け、備前市で「カフェ」活動を続けています。2017年2月社会事業大学で「コミュニティカフェ」の研究をされ […]
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【特別企画 共生社会を目指して】らっぴーち活動の軌跡

 わたしたち「らっぴーち」はWRAP(らっぷ)と岡山県の名産である桃のpeach(ぴーち)をかけて名付け、2010年に発足しました。WRAPを岡山県内で広めたいと考えるメンバーが活動し、現在はWRAPクラスを開催すること […]
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【特別企画 共生社会を目指して】「リカバリーカレッジOKAYAMA」に対する思い

リカバリーカレッジOKAYAMA運営委員 鈴木健司 当事者 「リカバリーカレッジ」とは  「リカバリーカレッジ」は医療福祉でもない新たな社会資源をということで2018年岡山でも始まりました。当事者、家族、支援者、地域の人 […]
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【特別企画 共生社会を目指して】精神疾患を抱える方と共に活動してきた普及啓発

 昭和62年(1987年) 「新見市精神障害者家族会 わかば会」が、新見市の助成と保健所等の指導や援助を受けて、「共同作業所つつじ憩の家」を開設し、運営してこられました。開所当時から、精神障害者を対象とした作業所で、新見 […]
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